松島 潤平。 建築家・松島潤平、世界最高峰のトイレと出会う。ーGROHE SENSIA ARENA

操作方法も人間の直感的な操作でまかなえてしまう工夫は、ただならぬクリエイティヴィティの産物だと思います。 学生になってパソコン使えるようになって、日記を書き始めたにしては、レベルが高いし。 当時から今に至るまで一貫するものがあるとしたら「とにかくいろいろやってみるというスタンス」。

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ふたりとも建築にまつわる仕事をしているので(夫:建築家、私:建築専門の出版社で編集者)新しくできた建築物を見にいったり、興味のある展覧会にみんなで一緒に行くこともあります。

内覧会で空間の感想を伝える松島さん(中央) では、ユーザーの多様な振る舞いを生み出すのは、どんな建築なのでしょう。 バリエーションがないと、建築側から「ここはこう使ってね」と規定することになって、使い手が自発的にならないから、その空間は生きながらえないんです。

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例えば手洗い一つとっても綺麗に使うとか、そういう風に使う側の意識や行動を変えてくれる、そんなプロダクトは本当に稀ですね。 2003年、東京工業大学工学部建築学科を卒業し2005年東京工業大学大学院修士課程修了。 木島:美紗子さんが三つ子の育児に関して大変なことや特別だと感じることはありますか? 美紗子さん:大変なのは、やはり家族の体調が悪い時です。

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佐藤:検索エンジンついてるでしょう 松島: ついてないです 佐藤:付いてないのか〜 松島:今年 付けていたんです、テーマとか、ジャンルで飛べるようにしてたんですけど、ある日。 「便器って陶器だったんだ」と、改めて気付かされますよね。

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不安な異国で1人自転車に乗って辿り着いた達成感もあれど、道中人々の反応を通しながら、古典建築にも全く負けない現代建築の圧倒的な存在感を見たのである。

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下部を閉じて目線を遮りつつ上部から採光、というようなことが可能になる。 都市までいくのかな 松島: 3年になると 都市レベルの話を。 マッチョなビルをつくってもそれを上回るインパクトが与えられたら崩れてしまう。

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2013年 Morpho(オフィス)• ご了承くださいませ。