エクセル ヒストグラム 横 軸。 【Excelグラフ基本】縦軸と横軸の最大最小、表示単位、目盛の設定の基本練習

数値軸が非常に広い範囲でカバーされる場合は、軸を対数スケール 対数スケールとも呼ばれます に変更することもできます。 今回のグラフの軸を入れ替える方法は『グラフ操作のレベルアップ』におすすめです。 例えば学校で、生徒の体重を5キロごとに刻んだデータでヒストグラムを作ると、体重別の分布がわかり、全国平均と比較した上で「肥満対策を取るべきかどうか」といった視点での判断材料に使えます。

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慣れるとそれなりに便利です。 ヒストグラムを作る前準備 エクセルでヒストグラムを作成するには2つ方法があり、このうちアドイン機能を使う方法は通常設定のメニューにはないため準備が必要です。 「星とりぼん」の中の下記の図形を選びます。

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注 ワークシートで変更を加えるとグラフが自動的に更新されます。

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・その後、軸を第二軸に変更します。 今回の例では「軸」と「軸ラベル」にチェックを入れ、それ以外の項目はチェックを外しています。 図として貼り付ける• 第2縦軸、第2横軸のラベルを非表示にします。

[ グラフ ツール] が表示され、[ デザイン]、[ レイアウト]、[ 書式] の各タブが表示されます。 散布図の方がわかりやすいかもしれませんので、下図は散布図での目盛を交差にした例です。 上の目盛を選択して、書式設定で 境界値を最大値100に変更、目盛を10に変更、ラベルの位置を下端に変更します。

この場合は、「ビンの幅」に10を指定すればよい。

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このアドインを追加して動作が重くなることはほとんどないので、特別な理由がなければアドインを入れておくことをおすすめします。 作成のコツをつかめば、よりわかりやすい分析レポートや資料作成に活かすことができるでしょう。

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見やすくするため線の色を「赤」に変更してあります。 [ 書式] タブの [ 現在の選択範囲] グループで、[ グラフの要素] ボックスの横の矢印をクリックして、[ 横 項目 軸] をクリックします。 グラフの縦棒では「55点から70点」は「一人」、「70点から85点」は二人になっていて縦棒の下にある表記は[55,70]、[70,85]になっています。

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