プレミネント 配合 錠 ld。 配合剤一覧表~高血圧治療薬~

(30代病院勤務医、循環器内科)• カプセル 号数 pH 浸透圧比 内用外用 注射区分 内用 識別コード (包装) 包装• ・ロサルタンは尿酸の上昇を抑制するため、利尿薬の副作用を相殺するのではないかと考えています。 (50代病院勤務医、消化器外科)• 1.9. 下痢、嘔吐のある患者:電解質失調があらわれるおそれがある。

妊娠中期及び末期に本剤の成分を含むアンジオテンシン2受容体拮抗剤を投与された高血圧症の患者で羊水過少症、胎児・新生児の死亡、新生児の低血圧、腎不全、多臓器不全、頭蓋形成不全及び羊水過少症によると推測される四肢奇形、頭蓋顔面奇形、肺発育不全等があらわれたとの報告がある。 そして、ロサルタンに利尿薬として少量のヒドロクロロチアジドを加え、より強力な血圧降下作用を得ることに成功した配合錠がロサルヒド(商品名:プレミネント)です。 生じうる副作用としては、• 3倍に上昇)。

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急性近視、閉塞隅角緑内障(いずれも頻度不明) 急性近視(霧視、視力低下等を含む)、閉塞隅角緑内障があらわれることがあるので、急激な視力の低下や眼痛等の異常が認められた場合には投与を中止し、速やかに眼科医の診察を受けるよう、患者に指導すること。 【妊娠・授乳】 妊娠中は用いません。 2、11. 5参照]• 用法及び用量に関連する使用上の注意 原則として、 バルサルタン80mgで効果不十分な場合に本剤の使用を検討すること。

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9参照〕[低ナトリウム血症が発現するおそれがある いずれも低ナトリウム血症が発現するおそれがある ]。

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浮腫のある高齢者• 5). 腎臓:(*0. 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドと血管拡張作用を有するアルコールとの併用により降圧作用が増強される可能性がある。 なぜ合剤にしてまとめたのかと言うと、服用の手間を軽減させるためです。 通常、利尿薬を長く服用していると、逆に腎臓のレニン-アルドステロン系が刺激されて昇圧傾向になり、降圧作用が弱くなってしまいますが、ARBやACE阻害薬を併用することで利尿薬のデメリットを打ち消すことができます。

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お申込番号: 1043325 入荷後最短で出荷 目安は約1週間 薬価割引率:13. またヒドロクロロチアジドは程度は強くないものの利尿作用(尿量を増やす作用)を持ち、また尿路結石や骨粗しょう症を予防するという付加的な作用も期待できます。 , 78, 673-81. そのため、治療の基本としては、単剤での治療が優先される。 1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

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プロスタグランジンの合成阻害作用により、本剤の降圧作用を減弱させる可能性がある。 〔PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。

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