いすゞ ud トラックス 買収。 いすゞ:UDトラックス買収へ、企業価値2500億円-ボルボと提携

デューデリジェンスや関連当局の認可を経て譲渡価格を合意し、2020年末までの手続き完了を目指すとしている。

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いすゞは日本国内や東南アジアで中小型トラックを得意としており、両社は電動化や自動運転など「CASE」と呼ばれる先端技術への対応や商品開発で提携するメリットが大きいと判断した。

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買収価格は今後詰める。 いすゞ自動車と日野自動車は2019年5月27日、両社で共同開発した技術を基にした「エルガデュオ」「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」の発売を発表した。 片山社長は「(コネクテッドトラックの)メンテナンスに関して、いすゞは苦しんでおり(UDトラックスに)助けて欲しい」と述べ、UDトラックスの買収によって、いすゞグループとしてのネットワークを拡充できるメリットを強調する。

しかし、トヨタとも昨年8月に関係を解消し、新たな提携先を探していた。 ボルボ子会社のUDトラックス買収を発表し、ボルボのマーティン・ルンドステットCEO(右)と握手するいすゞ自動車の片山正則社長=18日午後、東京都港区 [Copyright The Jiji Press, Ltd. 提携の覚書一つで協業の果実を得ようとするいすゞとボルボの関係は、互いをパートナーとして尊重する「事実婚」として成り立つのだろうか。

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いすゞの発表資料によると、現在はボルボがUDトラックスの全株式を保有している。

日本の自動車産業・クルマ社会をウオッチしてきた佃義夫が、これまでの経験を踏まえ、業界の今後の方向・日本のクルマ社会の行方・文化のありかたなどについて、幅広く掘り下げ提言していく。 「いすゞ自動車」公式サイト 先端技術や商品開発で提携メリット 国内の商用車専業メーカーは、首位のいすゞに続く2位がトヨタ自動車子会社の日野自動車で、3位は独ダイムラーが株式の89. net 記事についてのエディターへの問い合わせ先:岡田雄至 yokada6 bloomberg. 商用車事業は物流業界のさまざまな課題に応えるため先進技術への対応が求められており、 いすゞとボルボは、それぞれが得意とする商品や展開地域を補完しながら、長期的な協業機会について検討していくことになったという。 UDは日産ディーゼル時代のブランド名だが、いすゞが完全子会社とすることで、将来的には消滅する可能性がある。

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世界最大級の自動車メーカーのトヨタでさえ、CASEにすべて単独で対応するのは困難で、グループ内外の企業との連携を加速している。