鯉口 を 切る。 鯉口の切り方について①

モトサヤ どんどん脱線していますが、他にも鞘を使う言葉としては「元の鞘に収まる」というものがあります。 また、に入った刀身の柄が抜けない場合も、くちばし部分を長めに作っておけばが付いていても使えると思います。

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この時も抜く時と同じく、右手を左右にぶらしてはいけません。 これは不意に抜けたり、鞘走ったりする危険を防ぐことになります。

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次に抜けなくなってしまいます。 漫才と漫談 このように脱線が続きますと何か漫才…いえ漫談のようになっている気も致します。 リアルで見た訳じゃないので。

これは左手の指で鍔を押し出す事で、刀身を鯉口より一寸程度(=およそ3cm)抜き出す動作です。 先代は指を処置せずそのままにしておく事(写真の如く)を「 ちーちーぱっぱ」と称して厳しく諌めておられました。

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模様は刀が作られた国や流派によって異なりますが、ここではそこまで厳密には考えず、あくまで日本刀らしさを表現するためにテクスチャを選びました。 なお柄を抜くとき、納めるときは自分のやり易いほうの手で行えば良いです。

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写真のように、鯉口を切った時に、親指や人差し指など伸ばしておきますと、稽古などでは問題は起こりませんが、実戦の中では指を切ってしまう危険性が御座います。 抜刀したまま走るには右肩に刀棟をかつぐように乗せ、45度の角度に刀身を保ちながら走ること。 太刀と比べると反りが浅いのが特徴です。

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