裏 千家 茶 箱 月 点 前。 茶道裏千家13代お家元・圓能斎鉄中宗室さまが約100年前に考案されたお点前「各服点」

14 右手で帛紗を取り、左手で鉄瓶をとり、右手の帛紗で蓋をおさえて、湯を茶碗に入れる。 今日は初のお稽古でしたが、先生より少しだけ割り稽古(手順を教えていただいた?)をしていただいておりました。

棚正面に躙って茶通箱を両手でとり、中心に戻って箱を左回しで横にして膝前に置く。

Next

箱の扱いもそうですが、一番難しいのは、亭主と正客の間合いでしょうか。

Next

(亭主は「茶碗」についての質問に答える。 筒茶碗を用いる場合には「絞り茶巾」(しぼりちゃきん)という扱いにします。

Next

道具としての茶通箱に焦点を当てます。 お道具の取り合わせを学ぶ事も茶道の大事なお稽古の1つです。

Next

四月中旬を迎え、長襦袢もそろそろ単衣が重宝ですね。 その中で、100年前にスペイン風邪が流行した時代に考案された濃茶「各服点」(かくふくだて)のお話がございました。

Next

雪・月・花・卯の花・和敬・色紙、各点前の道具がカラー写真で並べてあり、一目でわかりました。

Next