山本 博文。 東京大学史料編纂所教授 山本博文先生ご逝去の報に際し

発見があるよ」 いつもダンディで端然としていらっしゃるのですが、シャイな一面もある山本さんが、本書の構想を話す声には弾むような響きがありました。 (共著・編著)『高等学校教科書日本史B』(東京書籍、2004年)• 天明七年、八代将軍吉宗の孫・松平定信が老中首座に任じられた。 ここで言う「忠義」とは主君や目上の者に闇雲に服従することではない。

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「薩摩藩における寛永期の位置」(『日本歴史(449)』1985年10月)• (書評)佐々木潤之介著『幕藩制国家論』上下(東京大学出版会、1984年)書評『史学雑誌(94)』1985年7月)• 過渡期に挑戦していくメディアで働きたいと就職先に選びました。

本書で取り上げるメインの史料は、「預置候金銀請払帳」というものです。 また、古代から近世までは、どの時代でもすべての人間が序列化され、様々な格差も生まれつづけた。 では、これは当時、当たり前のことだったのでしょうか? 仮に、刃傷事件を起こして相手が死ねば、理由の如何を問わず切腹です。

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映像はネットならではの良さを発揮できるように模索を続けています。 「島津家文書の内部構造の研究」(『東京大学史料編纂所研究紀要(13)』2003年3月)• 角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』全15巻+別巻4冊や『まんが人物伝』の監修をしてくださった、東京大学史料編纂所の山本博文先生が3月29日早朝お亡くなりになりました。 杉山雄一, 村上文敏, 山本 博文, 平井祐太朗. 『学校では習わない江戸時代』(新潮社、2007年1月)• 本当に、歴史の素人でも内容が読み取れる簡略な文書です。

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『読み方で江戸の歴史はこう変わる』(東京書籍、2000年7月)• 釈然としない。 「豊臣政権の『指南』について」(『論集きんせい(11)』1989年5月)• 「PayPaySTEP(PayPayモール特典)」は、獲得率の基準となる他のお取引についてキャンセル等をされたことで、獲得条件が未達成となる場合があります。 東京大学文学部国史学科卒。

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東京大学史料編纂所教授。 従来,D1面と考えられていた段丘面の一部は,空中写真の判読によりD2面の上に重なる扇状地面であることが明らかになり,D4面とした. その数年がかりの製作過程の折節に立ち会いながら、山本さんは、確かにお金の面から歴史を見つめ直してみるのは面白いのかもねえ、と仰って、本書『「関ヶ原」の決算書』の執筆に入られました。

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歴史の大きな流れをつかむ工夫が満載!! 『江戸のお白洲』(文芸春秋社、2000年9月)• (共著・編著)『元禄時代がわかる』(朝日新聞社、1999年1月)• 世の中で起きている事象の最前線に行き、写真や映像を通じて読者に情報を伝えたいと思い、写真映像記者を志望しました。

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『新渡戸稲造現代語訳武士道』(筑摩書房、2010年8月)• 同郷の誼もあって、入所後には大変親切にしていただき、何度か海外出張をご一緒しました。 災害や事件事故では素早く現場に向かう瞬発力が求められたり、長い時間待つ粘り強さが必要であったりします。

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