将棋 嬉野 流。 嬉野流と右玉の戦い

30手目から悪手が 出始める。 6歳のときに将棋を覚え、名門「八王子将棋クラブ」で腕を磨く。 嬉野流は本当に勝てるのか? 2015年5月22日放送 では、嬉野流縛りながらネットユーザー相手に、11戦全勝を果たした。

Next

そうすると、斜め棒銀はありませんし、囲いに行くにしても、囲いにくいので、嬉野流からすると、少し困る展開になると思います。

伸びすぎた75歩を咎められる ためです。 相手の得意な形をわざわざ受ける必要はないですからね。

Next

対し、こちらだけ歩が切れているので、攻めやすくなるわけですね。 創始者である嬉野宏明は振り飛車相手にやにする指し方を積極的に採用している。 相手に上手く角を旋回されないように立ち回りましょう。

Next

嬉野流は対振り飛車急戦の斜め棒銀のように3筋を狙う攻めがあるので、個人的には振り飛車党の人は 三間飛車で対抗するのが良いと思います。

Next

3五まで伸びた歩はこちらの目標になりますし、相手が浮き飛車にしてくれれば飛車が狭くなり、さらに攻めやすい形になります。 もちろん相手から歩交換はされてしまいますが、対嬉野流ではそれ以上に角頭を攻められることがない、というメリットが大きいと思います。

Next